あふん

昨夜(夜中)の田舎町での出来事です。最近、飛鳥と二人で居酒屋に飲み歩くようになっていつも通り飲食しまくった後、飛鳥が友人と遊びに行くというので寒い中自販機であったかい飲み物を買って飲みながら飛鳥の友人が来るのを二人で待っていたのです。不振な車を見かけ警戒して飛鳥のブーツのヒールの音を気にしながらも田んぼ道を急ぎ病院と民間の間の道でとまって喋っていたら暗闇の中はっきりと聞こえた男性の声。
「あふん」
ゾッとしながらも民家に住んでるおじさんの寝言だろうと自分を説得してたら飛鳥が「今田んぼから聞こえたよね」

…それを聞いて更に血の気が引く。その時に飛鳥の友人が到着したため私と飛鳥は二人とも真逆の道に向かった。何かに追われてるかのように後ろを振り返りもせず全速力で。

数分後…お互いの無事をメールで確認しあった。
聞こえたあの声は民家に住んでる人の寝言なのか、変態なのか今となっては定かではない。


11/30 18:25

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